野菜をカットして冷凍しておくだけで調理時間の短縮可能!

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保存期間の猶予を作る

冷凍のカットした野菜活用

料理への使い方は、切ってあるので凍ったままフライパンに投入して炒める他、煮込み料理に入れたりと簡単。
冷凍すると柔らかくなります。
冷凍で野菜の水分が膨張して繊維が壊れ、生の時の食感とは違うので、サラダなどには使わずに煮炊きした方がベストです。
繊維が壊れたことで火の通りが良くなり調理時間が短縮されて、時短にもなります。
キャベツをカットして冷凍したものは、柔らかくなっていてスープやおひたしのような調理に短時間で使えます。
玉葱を薄切りにして冷凍したものは、柔らかく旨味成分も活用でき、調理の時短に向いています。
玉葱の辛みはあり、自然解凍し水にさらしてマリネ等にも活用できます。
茶色になるまで焦がさないようにフライパンでよく炒めてカレーに加えても美味しさが増します。

プラスする時にも役立つ

しめじ等のキノコ類は、冷凍したものの方が美味しくなるので冷凍に向いています。
火を通して使うので、料理に足したい時にも役立ちます。
椎茸は石づきを切り落とし、軸も薄切りに。
石づきを切り落として子房にしたキノコセットも活用度抜群です。
冷凍したピーマンは、火が通り易くて便利です。
電子レンジで解凍して、ごまや鰹節と醤油で和えても。
茄子を冷凍したものは、切り方で厚さがあれば炒め物、薄く切っていれば味噌汁の具にもできます。
インゲンをカットして冷凍したものは、少し茹でると使い易く美味しい食感です。
さまざまな料理の彩りにも使い易く、お弁当でもかなり便利に使えます。
炊き込み御飯にも、電子レンジで少し解凍したものを、炊きあがり後の炊飯器に投入しておくだけでOKです。


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