野菜をカットして冷凍しておくだけで調理時間の短縮可能!

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やっぱり冷蔵庫の機能見直し

まな板と包丁を一切使わない料理

牡蠣と白菜のトマトスープや、豚バラとキャベツの焼きそば、エビと白菜の大豆のクリームスープなど、カット野菜を活用して、季節に関係なく冷凍の牡蠣や冷凍のエビや豚バラや大豆缶やトマト缶などを買い置きしておけば、フライパンや鍋に投入して炒めたり煮たりで、でき上がりです。
洗い物が一つ減るだけで、時短になった気分です。
肉も1回分に分けて保存もできますが、肉に酒と塩で下ごしらえして保存するとお肉の持ちも良くなります。
味がしみたり柔らかくなります。
炒め物やスープ等に使えます。
豚ロースなどは、包丁を入れてから味噌と味醂のタレに漬け込んだまま冷凍保存しても。
手軽で汎用性のある下ごしらえを実践すると、時短になります。

コショウの旅

ハンバーグやロールキャベツの冷凍保存も、何パターンかの保存方法があります。
一通りのハンバーグのレシピで成型して、後は焼くだけの状態で冷凍する方法。
ハンバーグ等のタネの状態で成型しないでジッパー付き保存袋で冷凍保存して、解凍して成型して焼く方法。
ハンバーグ等を焼いたり煮て完成してから、冷まして冷凍保存する方法、等です。
ジッパー付き保存袋は、使い捨てでも値段も品質も様々なので探してみて下さい。
野菜やキノコ等は、購入後新鮮なうちに一度にカットして保存しておくことで、手早く調理に使えると思うとホッとしてストレスもありません。
肉の下ごしらえで味付けしたり、すぐ使える状態に包丁で筋を切ったり、調理に使う大きさや量を考えて保存することも大切です。
家のセントラルキッチンのように手際よく準備しておくと、予定に何があっても、切り替えるのも簡単です。


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