野菜をカットして冷凍しておくだけで調理時間の短縮可能!

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基本は密閉状態で保存

栄養価の干し野菜

野菜等を天日干しにするという保存方法もあります。
水分を減らして長期保存ができ、野菜の栄養価がアップ。
干すことで野菜独自の甘みや美味しさが増加してくれる効果があります。
干し野菜の作る方法は、野菜を薄く切って、ザルなどに並べて天気の良い日を狙って天日に6時間ほど干します。
ファスナー付きの天日干し用の数段に分かれた四角い網で、虫の心配もありません。
干した後は、ビニール袋等に入れて冷蔵庫保存できます。
どの野菜でも干せますが、失敗を避けるために初めは水分の少ないニンジンや大根やキノコ等から作ってみるのもいいかもしれません。
干してしまうと水分が少なく、サラダには向きません。
炒め物や煮物や揚げ物等に、食感も変わって使えて便利です。

冷蔵庫保管では野菜室より冷蔵室に入れる

カットした野菜は、できるだけ低温での保存が好ましいです。
温度が少しでも高くなれば、カットした切り口に菌の繁殖等や変色の心配があります。
冷蔵室は約5℃まで、野菜室は約7℃前後と温度が違っている為、カットした野菜の冷蔵庫での保管は低温の冷蔵室での保管の方が好ましいです。
また、冷蔵室の温度管理の為には、低温に保てるよう冷蔵庫内を整理して食材を入れ過ぎないようにすることも必要です。
食材が冷めてから冷蔵庫に保存したり、開閉の回数も減らせるようにトレイに朝食などに使うものをセットして出し入れする工夫も有効です。
冷蔵庫でのカットした野菜の保管は数日で食べきるようにしますが、冷凍保存の場合は1か月くらいが目安です。
カットした野菜を調理する前に、切り口の雑菌を洗い流すことも念のためです。


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